福岡で建設業許可を取得したい!
建設業の許可がないと仕事にならない。建設業の許可がどうしても欲しい。
このサイトにいらっしゃった方は,まさに何とかするためにここに来られたのでしょう。
このWEBサイトの各ページには建設業の許可を受けるのに必要な資格・条件など詳しく書いています。
できるだけわかりやすくまとめていますが,それでもかなり細かいと思われることでしょう。 それも当然です。建設業許可申請を行うために必要な経験・資格が条件ごとに非常に細かく規定されているからです。
信頼できるしっかりとした建設業者にのみ許可を与えるという趣旨でこのように細々とした規定がされています。 許可を受けた業者は,このような規定に合う「信頼の置ける業者」であることの証明ともなるわけです。
また,一定規模の工事を請け負う際に必須となる建設業許可ですが, 公共工事の受注を目指す業者の方にとっても許可を取ることは必須といえるでしょう。 多くの自治体では建設業の許可を持つこと、あるは経営事項審査を受けていることが資格・条件となっています。
建設業許可申請をとるには…
いくつかの資格・条件を満たして初めて申請手続きに進むことができます。 ・・・↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓・・・ 次の段階として,実際に資格・条件を満たしていることを客観的に証明する書類などが必要になります。 証明書類もかなりの枚数に及びます。証明するための資料は条件により若干の違いがあります。 また,申請書を提出する部数も管轄する土木事務所によって異なります。 各種証明書など,この書類集めが建設業許可申請の「キモ」です。正直これがかなり大変です。
そんなことを少しでも知っている業者さんの中には,はじめからあきらめている方もいらっしゃるでしょう。
確かに,十数枚もある書類,手引き,読むのも面倒です。でも,
篠田法務事務所がお役に立ちます!
漫然と過ごしていたのでは受けられるはずの許可が受けられないままになってしまいます。今は無理でも,
当事務所と力をあわせて,一緒に許可申請をし「信頼できる建設業者」の証しを手に入れましょう!
※建設に関する法規はもちろん日本全国共通ですが,要件の確認方法など,その運用は地域により若干の違いがあります。※自分での申請をを考慮されている方へ 自分で書類を作成し申請することももちろん可能です。 ただしかなりの時間が必要です。まず十数枚もある煩雑な書類を間違いなく作成することは慣れないのでかなり苦労します。 土木事務所に何度も出向いたり電話で確認しながら必要な書類を収集・作成することになります。
やっとできた書類もなかなか一度ではうまく受理されません。 訂正等で何度も土木事務所に足を運ぶことになるかもしれません。
そこまでがんばっても,最悪の場合許可が下りないこともありえます。 許可が下りなくても審査の手数料は戻ってきません。
新規で申請するのは通常1回限りです。その後の更新は5年毎です。
申請の方法を忘れたころに更新手続きです。業者の方にとっては毎回新規に申し込むようなものでしょう。
